2016/10/22 ドリバト

敗戦から3日。次々回の対戦カードと、それに伴って、ファイナルまでの残り2戦、2勝でベスト4に残れるであろう道筋が見えたところで、敗戦の心の傷は癒えた。むしろ、次のバトルに全力で臨もうという前向きな気持ちにまでなれた。

が、

なにしろ仕事が忙しすぎて、ゆっくりブログを書く時間など全く取れなかった。
朝、家を出て、仕事して、帰ったらもおう眠いから寝るだけの生活……。
合間で簡単な更新をする事はできたが、とにかく最近仕事が忙しい。そして、この忙しさはまだしばらくは続きそうである。

さて、どうでもいい私の近況はここまでにして、そろそろ本題に入りたいと思う。
この記事を書きながら、次戦に向けて対策を考える事ができた。あとは水曜日を迎えるだけだ。

<2:56>


砦は3勝1敗で、全敗だった港北戦に比べ、遥かに良い立ち上がり。そこから中央に向けて進んでいく。

<2:36>


相手が赤城を2つ先攻めしたところで、自国に青オーブ。セオリー通り禁止の青城を中心に取り返していく。

<1:55>


相手は青城中心の立ち回りで禁止の有無に関わらず、攻略していくスタンス。一方、自国は対照的に霊無しの緑、青を残す作戦で点差はシーソーゲーム。この時点では、残している城の差で実質的には自国がリードする展開だったが……

<1:38>


自国が攻める城がなくなり、中立城を落としてマップを広げた後の図。この辺りで赤オーブを引ければ、霊無し城を落として一気に勝負を決められたかもしれなかったが、そう都合良くはいかないw
ちなみに、自分は霊無しの城を残す戦略を取る事が多いが、城を残す為に霊有りの城に後半まで貼らないでおくといった戦術を取る事は五分五分の勝負ならまずしない。上述のように赤オーブがあれば攻められるリスクが大きいからで、自国だって霊無しだったら後半まで絶対に残す訳ではないから。だったら、冒険するのは正攻法ではどうにもならない時だけでいいかなぁと思ってます。

<0:56>


この辺りから自国のスピードが鈍化。競っていたはずの点差も離され、制圧していたはずの緑城を徐々に相手に取り返されはじめる。
結果論になるが、この後霊狩りにいったWILLOWやCHIHAYAが判断ミスだったかもしれないのが、軍師の反省点

<0:41>


気付けば大きく点差が付くも、こちらはまだ〆城を多数残している。十分勝機はあるというか、まだ余裕があると思っていたが、ここから計算外の出来事が続き、結果はご存じの通りに。
囲碁でもそうだが、形勢判断ってホントに難しい……

<0:35>


自国は青オーブを手にしたのでこの時間で最後の禁止城攻めに。この後は霊無しの青・緑を残しており、そこで十分逆転できる計算だったが……
この時間にTIDEが大量マンダでオオハマリしたのが痛かった。

<0:22>


相手国に青オーブ。しかも直前に落とした相手の赤城が霊無しWILDになって、自国は-200Pの大打撃。とはいえ、この失点は運なので仕方がなかったが、それ以上に誤算だったのが青オーブの力。

<0:14>


この時間に落として霊有りになれば残る想定だった青城(TUNA/LANCE/GLEIPNIR)が青オーブの力で攻められる。これだけでも痛手な上に自国は鐘爆中のCANNONに一死のロスもあり、戦況は絶望的な状態に。

<0:07>


〆の緑に回るもどうしようもない点差が付いてしまう……
勝負のタイミングで離した霊無しGIFUも落城し……

<対戦終了>




結果論もあるけど、残り1時間で起こった様々な出来事のうち、どれか1つでも起こらなかったら勝負は分からなかったと思います。ただ、それが起きてもなお勝てる戦略が取れなかったのは全て自分の責任。鳴海とはもう1度戦うつもりでいるので、敢えてここには書きませんが、こうしておけば良かったという反省点は明確になってます。

正直、内容は勝ってたと思っていただけに(それは勘違いだったわけですが)結果が負けだったのはザルすぎですが、逆に内容は負けてた港北に前回は勝った訳ですから、Bグルの混戦っぷりというか、ホントに勝敗は些細なところで決まるという事だと思います。
次回は自国にとって絶対に負けられない一戦。港北戦と鳴海戦で自国のメンバーの特徴も掴んだし、ガチバトルを2戦やって勘も取り戻してきた。反省点を踏まえて対策も練ったし、物量で押してくるタイプの鳴海と栗橋。同じタイプの相手と連戦になるのも慣れが見込める分、好材料。明日の自分は港北戦よりも鳴海戦よりも良い状態だと思うんで、絶対に勝ちたい一戦です!

頑張るぞ!

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