10/12 ドリバト

書き終わってから先頭に付け足しましたが……

今回は長いよw
ホントに長いんで、ご了承下さい。

それでは川口vs港北戦、スタート~♪

最初に思うのは予習は大事って事。

開幕
動画を見ていたおかげで、港北の序盤の城の入り方から、相手国に赤オーブがある事をかなり早い段階から察知する事に成功。
相手が攻めたいであろう中立青を自国が先取りして、序盤は走り合いの展開に。



そこから、相手のオーブ城潰しに入るも思ったほどは点差が離れていない。
イケるのか、と思いたいところではあったが、実は前半戦は自国が霊無し多発。画像のAOBA/KOMINE/SNARE/LAZY等が相手に残されている状態。実質的な点差はビハインドの苦しい前半戦と思って、今後の作戦を組み立てます。



トレハン勢の4禁の取り合いは自国に分がありそうだったので、主戦場を緑にしつつ、青城は相手が霊無しを引いた時点で〆に残すような立ち回りで自国は進めていきます。



ちょうど折り返し地点の90分。
この時点で自国が残している霊無し城は

赤2青2緑1

の5つで、一方、相手国はというと

赤1青4

で、やはり5つ。という事は見た目の点差が純粋な点差と言ってよさそうで、そうだとするとやはり自国のビハインド。
前半戦を戦った印象では、そこまで負けていないつもりだったが、気付けばじわじわと押し込まれている……
どうしたものか……

この直後、自国は大望の赤オーブを発見するも、見つけたのが相手赤オーブのSTEAMで、他のプレーヤーもDEEPの霊狩りを始めたばかりと最悪のタイミング。
上記の2城を諦めて、他の城に回るも、

BEAVER死亡→間に合わず
OTTER死亡→間に合わず
JAY間に合わず
POTATO間に合わず

で、オーブ城を全く建設できず(笑)
この場面は自分の采配の下手くそ具合がホントに悔やまれました。
そして、死亡によるタイムロスで点差も離され、いよいよ戦況は崖っぷちに



どこかで勝負せざるおえない状況になってしまったのでトレハン2人にはYAMAGATAとHARKを素手で攻略してもらい、侍もDEEPの攻略を開始。

すると、ここで相手国に異変が……



〆に残されていたはずのLAZYが燃えています。


つまり……



相手国の赤オーブです。

しかし、自国もこのタイミングで運良くサポートオーブをゲット!

なんとかゲームオーバーは免れますが、ここから先は自国にとってはサドンデスな戦況。というか、もっと言ってしまえば既に死んでるかもしれない状況。
残りの40分、プレーヤーサイドの死亡が許されないのはもちろん、軍師側の判断についても、どのタイミングでどの城を攻め、それ以外の城をどのタイミングで捨てるのか、一切間違いの許されないトリアージがはじまります。



すると、ここで前半戦の霊無し多発に耐え続けた自国に遂に神風がw
相手国が赤オーブで取得した3つの青城のうち、YAMAGATA/CEDARの2つが霊無し。
この時点で自国から見て、捨ての城が
禁止BALMUNG
禁止赤オーブGLADEUS
赤オーブの黄色4つ
の状況。
青2つが相手の確定領土にならなかったのは非常に大きい。

そして、残り30分。



〆を意識しだす時間帯ではあるが、まだ我慢。相手の禁止青や緑も攻めつつタイミングを図っていると、ここにきてROCKがダークマンダでど嵌まり。勝負を賭けた禁止HARKも一死でタイムロス……
だが、それを補ってあまりある神風パワーが炸裂して、ここから自国の怒濤の霊有りラッシュが始まります。



ここから先の戦況の推移を見てもらえば分かりますが、こちらが残り30分から攻めた赤青城のうち、相手に取り返されるのはCEDARだけという神がかりっぷり。
もちろん取り返されにくい時間帯まで待ってから〆に着手しているというのもありますが、最後の最後で霊有りを引けたのがやはり大きい。結局、最後に攻めるWILD→LUIN以外は全て霊有りだったのではないかと思います。



お互いにラストに向けての攻防に。
この時点で燃えてる城が

相手国が
赤2青1緑1で合計300P

自国が
赤1青2緑1で合計260P

〆に残している青城も2つずつとイーブンな状態で、点差がビハインドである事を考えるとかなり苦しい展開だが……



残り11分。
DEEPがまだ頑張っているのと相手AOBAが霊無しでロック中。この隙に自国は点差を詰めたい



残り9分
お互いに〆に残していた青2つが燃えている状態。
LUINとAOBAがお互いに霊無しなのも条件は同じ。
自国が3人とも高階層にいるのに対し、相手の青城は攻略を開始したばかりでこの部分は自国が有利。一方、相手はDEEPをこれから落として100P取れるのと、この時点で55Pのアドバンテージを持っている。
戦況は互角か??

だとしたら、LUINを離すかAOBA待ちの牽制込みでロックするべきか……



残り7分。
自国はLUINを離して緑→黄色と〆に回り、相手は残り5分までAOBAロックと対称的な決断。自国はビハインド状態だったので、勝負を賭けた決断だったのですけど、後から考えると焦らずにもうしばらくロックして〆緑が正解だったかなぁという気がしないでもない。
ともあれ、このLUINは相手国から攻められる事はなく、自国は賭けに勝利!
ラストスパートに入り……



自国は開幕砦7死亡で〆の黄色(LEMON/ORANGE)に誰も入れないのを、軍師が考慮してないという大失態w
ダメ元で入った
相手赤オーブの黄色は落とせないとして、自国がこの後落とせるのは、黄色緑
1つずつで60P。
現在の点差含め、相手に100P取られたら負けの状況で燃えている城は青緑黄色黄色の4つ。つまり、青STREAMが防衛すれば勝利確定な状態で残り30秒。ラスト5分でAOBAを手放した相手が攻めてきたSTREAMに最上階到達の吹き出しが出て、終戦を迎える。



頼む、残っててくれ。
オール川口が祈りながら結果発表を待つ間に、STREAM防衛のテロップが表示される。

そして……



辛くも勝利!

結果発表の瞬間に歓声があがる瞬間は何度経験しても嬉しいものです!

締めはガチバトルでは往々にしてあるタイミング勝負でしたね。
あと1分あったらSTREAMが落ちて自国の負け。
もう2分あったとしても、自国が黄色2つ取る分、相手もROCKを落として、やっぱり自国の負け。
もう10分やれと言われていたら、こちらはもう入る城が全くない状態での終戦なので、自国にとっては唯一勝てる最高のタイミングの終戦だったという訳です。

もちろん、みんなその瞬間が2:57でも3:02でもなく3:00ちょうどのタイミングで訪れるように〆を組み立てる訳ではありますけど、実際狙って、上手くできたのが、軍師的にはこの戦い最大のドヤポイントですね!

とはいえ、お粗末な内容もあっただけに慢心せずに上積みを考えないといけません。正直言ってしまえば、今回のバトルは勝因不明w
どちらかというと、自国の自力というよりも、相手の油断とミスのおかげと思った方が良さそうです。

ここから先負けられない戦いが続く訳ですから謙虚に生きていきたいと思います。

今回は軍師として、特別な事はしていません。やれる事、最善手を取り続けていたらいつの間にか勝ってたって感じです。
油断しない事と、諦めない事。どちらもホントに大切だと教えられた一戦でした。


最後になりますが、この一戦に関わる全ての人に感謝の言葉を。
個人のブログなので、お名前は全て伏せますが、

川口常連の皆様
皆様の協力に見合うだけのバトルになったでしょうか?
後ろで見てて面白かったですか?
そう思って頂ければ幸いです。

遠くから来てくれた方
ギャラリーの存在も大きかったと思います!
次も是非w

相手国の皆様
激戦お疲れ様でした。自国にとってかなり勉強になりました。バトルは相手がいてはじめて楽しめるもの。ありがとうございます!

そして、バトメンの5人
自分自身もダメなところが多かったけど、最後まで後ろを信じて戦ってもらって本当にありがとうございました。
みんなの事を知れて、次はもっと修正できると思います。
経験のなさがウイークポイントだと思ってましたが、それはむしろ、伸びしろなんだとも思います!
次戦も皆で頑張りましょう!
勝利の瞬間の喜びを共に味わわせてくれてホントにありがとう♪


自国は鳴海→栗橋→三橋を3連勝で乗りきれば、その後は相手が少し軽くなるはずなので、そこまでがファイナルに向けての山場になりそうです!
キツい戦いが続く事になりそうですけど、自分もモチベーション上がる一戦だったので、軍師としてできる努力をしたいと思います!

って事で、週末は鳴海の動画を見て、また研究です。鳴海は栗橋戦で物量の本当の力を知っているはずなので、ガチでこられたら大変な事になりそうとブルってますw
次戦まであと1週間、頂までの道のりは険しいですが、頑張ります!



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コメント

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お疲れ様でした。

はじめまして
当日常連さん組みに呼ばれトゥインクルドロップをしながら応援していたものです(笑

今回の熱い戦いを生で見れて本当に良かったです。
正直相手国の2回目の赤オーブが取られた辺りでずっと祈ってました。

私自身エタナもインフレが進み1年半くらい離れてましたがこの戦いを見てモチベが上がりやっぱりなんだかんだ言ってもエタナが好きなんだと気づかされました(笑
川口の雰囲気もとても良いですし厳しい戦いがまだ続きますが頑張って下さい。

次回も時間合えば応援くらいしか出来ませんが応援させていただきながら勉強させてもらいます(笑

最後にバトルに関わった方々本当にお疲れ様でした。
そして軍師本当にお疲れ様でした。

グレイブさん

コメントありがとうございます♪
仰る通り、戦況も思わしくない中で、残り時間も少なくなり、焦りを感じはじめたところで2回目の相手赤オーブは辛かったですよね。
そんな戦いに勝てたのはやっぱりプレーヤーの4人が凄かったからだと思いますし、私自身もグレイブさん同様にモチベをもらいました
まだまだ戦いは続きますので、見にきて頂ければ現地でお会いする事もあるかと思いますので、よろしくお願いします!!
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