負け戦こそ面白い?

負け戦を勝ち戦にしてこそ武功ではないか

って、慶次は言っていましたけど、負け戦だと気が付いたら、速やかに手を引くのが正解ですよね。
まぁ大半の場合、100%負ける戦いであっても、それに気付かず勝てるかもって思うから戦う訳で負けるまでその事には気付かないから負けてしまう訳ですがw

敵を知り己を知れば百戦して危うからず

まさにこれです。どちらか、もしくは両方を知らないから、負けるまで負け戦である事に気が付けない訳ですからね。

勝負は時の運

こんな言葉もありますけど、実に罪深い言葉じゃないかと思いました。
確かに戦えば、敵の陣地にだけ隕石が落ちてきて勝つ事だってあるかもしれないですよ。でも、それが短い人生の中で、しかもここ一番っていう勝負の時に本当に起きてくれるのか、って話ですよw
そんな都合良くはいかないでしょう。
それだって、隕石が落ちてきたくらいで本当に勝てるのかっていう現状把握ができていてのお話になる訳ですが、それができていたら現状のまま戦うよりも賢い選択肢も見つかりそうですよね。
桶狭間の奇跡がなぜ起きたのか。人事を尽くした者にしか天命を待つ資格はないんです。

敗北から学ぶ事もある

こんな言葉もあるけど、サドンデスの状況になる前に学べてなかった時点で既に負けだし、現状を正しく認識した結果の結論としては……

潔く手を引こう

君ならきっとできる、俺達にならやれる、その根拠のない言葉に騙されただけだったとしても、失敗や敗北には責任が伴うもので、その為に人は、組織はいつだって、あいつにせいだというスケープゴートを必要とするのだから。

理不尽に怒られる事にはもう慣れた。
けど、もう少し賢い選択肢を探してみようと思って出した結論……

無知は罪だと思ったお話でした。
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コメント

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競馬予想でお世話になっております。
G1の予想をお願いします。

ありがとうございます。

いつもご覧頂きありがとうございます。
秋のG1シリーズですし、予想も公開していきたいと思います!
リクエストありがとうございました♪
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