エタナやってないので

エタナやってないので今日は本の紹介でも


1冊目はご存知の方も多いはず

「勝ち続ける意志力」 梅原大吾

大人になってなんか1人だけ頑張るのもかっこ悪いかな、なんて周りに合わせてぬるま湯な社会人生活を送っている時に読んだら、めっちゃ食い付けた1冊。理由はなくてもめっちゃ頑張って部活やってた学生時代の気持ちを思い出した気がしました。ってことでモチベーション上げたいときに読む感じですね。

もう1冊は

「賭けの考え方」 イアン・テイラー マシュー・ヒルガー

こちらはまだ触りしか読んでないのですが、ポーカーの勝ち方を主にメンタル面で記述した1冊。紹介したいのはこの1節。
「ギャンブルに勝ちたい人達はお金が増えることに喜びを感じ、お金が減ることに喜びを感じてしまう。だから正しい行動をしたとしても、たまたま運悪く負けてしまうとそこにストレスを感じて、正しい行動ができなくなってしまう。ギャンブルに勝ちたければ、正しい行動をすることに喜びを感じ、誤った行動をすることを反省すべきだ。」
自分もギャンブルは期待値至上主義のデジタル派なんですが、思い通りに行かないとつい熱くなって意味不明な勝負をしてしまったりしてしまうんですよね・・・そんな時この1節を呪文のように唱えてみようと思います。
プロスロのがりぞうさんがいつも言ってる期待値を積み重ねること自体に喜びを感じたいと思いますw
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コメント

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No title

お疲れ様です。

テレビはめっきり見なくなりましたが、
本はたまに読みたくなる不思議な感じがしますね。
ジャンルこそまちまちですが。

No title

こんにちわ。コメントありがとうございます。
良かったら是非読んでみてくださいね。
黄色さんのお勧めの本も教えてもらえたら嬉しいです。