20150211 ドリバト続き

このゲーム難しいと思ったこと。

ロイヤルにカジノがなくて死にかけました。

ヒッポの1階でハイドGに追っかけられながら部屋に入ったら、前から7匹敵が出てきてパンチ使う前に諦めました。

このゲーム簡単だと思ったこと

3時間で1度もマンダとビショが一緒に出てこなかった。

滑る床の先に4体敵がいて死亡……からの気合いの復活
なんか体感的には復活率大分上がった気がします。


さてここからが本題。

戦況は残り75分、自国500Pビハインド(ここまでは相手がずっと優勢)とします。
こちらが先攻めした赤城が相手に落とされて帰ってきた場面です。

1つ目の赤 霊無し
2つ目の赤 霊無し
3つ目の赤 霊無し……

あなたなら……

1-喜ぶ
2-疑う

どっち?

周りは喜んでいたみたいですけど、私的には疑心暗鬼モード。
喉痒いし完全に雛見沢症候群でしたw

体感的には赤城の霊有り確率は2/3くらいだと思っているので残りの1/3が3回続く確率は1/27
霊有り確率が1/2だとしても1/8
まぁあり得ない確率ではないけれど……

貼ってないだけじゃないの?

後から貼られた場合、締めの戦略的にも精神的にも厳しいので、この可能性も考えずにはいられません。

相手の立場で考える霊有りなのに貼らない理由

・私だったら、終始優勢な展開なので、そろそろ金を節約したくなる
・一般論で言えば、残り20分くらいまでは相手が霊無し赤を攻めてくるとは考えにくい
・霊無し赤城で締めようとする相手の戦略を挫くことができる→結果、最後まで赤城を自国の所有に残せる可能性が高まる
・赤城が攻められないことでMap上の視界が確保できる
・優勢なだけに霊の有無という運に大きく左右される赤城の取り合いで勝負したくない

とまぁこんなところでしょうか。

という訳で、相手が霊有りだけど、ギリギリまでは敢えて貼らないという戦略も十分あり得たわけで、そうであれば自国としては貼られる前に攻めちゃえばいいわけなんですが……

その場合、3つの城に同時に入るのがポイントになるわけです。そうしないと1つ目にこちらが入ったのを見て、相手が2つ目、3つ目に霊を貼ることができてしまいますので。
以前、中盤に残っている中立青に入るタイミングも可能な限り合わせた方がいいと書いたことがありましたが、同じ理由ですね。こちらから動く場合は相手に対応する時間を与えないのが理想です。

まぁ結論としては今回は以下の状況から本当に霊無しだろうと判断し、結果霊無しだったので、上記は余談にはなりましたがw

霊有りなのに貼ってないだけ、という仮説を否定した材料

・未だに青城には金銀ビショマンダが貼られているのに赤城で金をケチるとは考えにくい
・こちらは中立赤城を全て1人のプレーヤーが先攻めしている→相手から見てこちらが絶対に締めの時間まで赤城に入らないと言い切れる状況ではない
・3つの赤城はMAPの端にあり、さして重要な位置ではない。かつ、相手は終始優勢で視界に困るような戦況ではない
・4つ目の赤城には金銀が貼られていた

という訳で今回は疑いつつも、結果正解にたどり着けはしました。ただ、それが最終的な勝敗につながらなかったのが残念ではありますが……
まぁ結果も大事だけど 、過程も大事ってことでポジティブに考えましょうかねw
(といいつつも中立赤を先攻めするのであれば霊無し赤もすぐに攻め返す方が一貫性はあったかもしれないですね。戦況的にも劣勢なのでここで勝負するべきだったかも。)

まぁそんな感じで、前回はプレーヤー目線の出来事でしたので、今回は戦略面で思ったことを書いてみました。
まぁ今はもう軍師ではないので、書けることには限界はあるかもしれませんが
、前回の内容よりも今回の内容の方が私のドリバト日記らしいかなって気はしますねw
集英社でいうと、前回みたいな内容がNARUTOみたいなジャンプの王道バトル漫画で、今回のはジャンプっぽくはないけどヤンジャンなら系のライアーゲームみたいな?

前回の記事に頂いたコメントを見て、最近は手抜き気味だったけど、何かあった時くらいはちゃんと書いた方がいいと反省して頑張ってみましたw
読んで面白いのかどうかは自分では分かりませんけど、少しでもお楽しみ頂ければ幸いです。

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コメント

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僕も相手赤城3つがすべて霊なしなら、間違いなく疑います!!笑

相手国の前作までの順位も考慮して、そこまで上位じゃないなら、喜ぶ:疑う=6:4ぐらいになるでしょうか(^-^;

相手との霊の駆け引き…面白いですね♪

上位国で軍師をしていたからこそ頭に浮かんでくる推測の幅は、流石の一言っす(`・ω・´)」

しかし、ネームさんブログで培われた知識と戦略のイメトレがまだまだ足りないような気がします(°Д°)w

もっと精進せねば(×_×)w

ところで、今のバトルでは死神・ドラゴンのダブルはGとして使えますか(´・ω・`)?


そこまで自分の頭で考えられたらやっぱり面白いんだろうなぁ〜
いつか軍師をされてるときに訪問して横で解説していただきたいです(^^)

ビショマンダってWモンでしたか?5倍搭載で装備品がゴミ扱いなのはわかるんですが、この時期のバトルでガチ貼りするモチベーションが素晴らしい…

ヘッポコですが、僭越ながら…

どちらにしてもリスキーな戦略ですね(^_^;)可能性は低いように感じます…

プレイヤーをしていたら余裕はなさそうですが、後ろにいる立場なら空いているプレイヤーに3つあるうちの一番重い赤に入ってもらいますかね。
ガーディアンが居ないなら居ないですんなり落とし返し、居るなら引き返して〆に攻める。
残りの2城が両方とも霊ありと限ったものではないし、先に攻め込んだ城より軽いので、咄嗟に相手が霊を貼っても〆前の攻略霊解除の分、時間を長めに取るだけで対処できるように感じます。

基本的に勝っている時は変わった事はしない方が良いと思います。相手放置なら別ですが、いくら得点上アドバンテージがあっても…最終得点を見るまでは自分は怖くてしかたがありません…温存は負け戦の時に考えます(笑)

まっ、ヘッポコの戯れ言です。
お目汚ししました(^_^;)

ゴンザレスさん

相手次第で喜ぶか疑うか変わってくるっていうのはその通りですね。
1度霊有りでも敢えて貼らないという作戦を見せた相手は、次の戦いでもそれを意識してくれますし、逆もまたしかり。1度やられたことのある相手ならこちらも警戒しますしね。
そう考えると序盤のこの時期に色々試しておくのもまた長期的な意味での戦略かもしれないですねw

ドラゴン、死神のダブモンは私は結構使いますけど、単に物量ないからですね。とはいえ全く使えないかというと枠と禁止の有無によってはって感覚です。
長くなりそうですのでちゃんと考察して記事にしますねw

レントンさん

期待を裏切る結果になりそうでプレッシャーはありますが、よく考えてみればもうお会いできない距離でもないんですよねw
ナビで調べてみたら車で3時間でしたのでw
私もできることなら一度お会いしたいと思ってますので、機会があれば是非ご連絡ください。
ビショマンダは体感的には多かったです。ただ今回はオーブ城管理ができていなかったし、ガデリン付けても数える余裕がなかったので真相は相手に聞かないと分かりません。
けど、本当にこの時期から金銀だらけのバトルになるとは思っていなかったので、こちらもモチベーション上がりますねw

ろかさん

コメントありがとうございました。
確認しに行くというのは手堅い戦略ですね。
私も何度も確認しに行きたい衝動にかられましたが、終始劣勢な戦略がそれを許してはくれませんでした。
勝ってる時は相手の逆転の芽を一つ一つ摘み取る安全策で、負けてる時は少しでも紛れが起きるような勝負の積極策というのはどの世界でも同じかもしれないですね。
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