頑張れ日本!

今年も世界の扉は開きませんでしたね。

色んな見方はあると思いますけど、20頭立ての最後方から大外ぶんまわって勝てるほど、世界の扉は軽くはなかったという事でしょう。
唯一馬場の良い内コースを走ったジャスタウェイも伸びきれず、残念でした。
ハープスターはゴールドシップに被されて仕掛けのタイミングも遅れたように見えましたし、鞍上も若かったって事かもですね。
幸い人馬共に次があると思いますし、来年こそは日本馬に頑張ってもらいたいと思います。

一方勝ったトレヴは昨年を彷彿とさせる会心のレース運びでした。
結果論だがもう少し積極的な競馬をしてもよかった
福永ジョッキーの言葉が全てを物語っているような気がします。
皆が見てて納得するような自分の形のレースをして、それで負けるのなら仕方がない、そんな心構えで勝てるほど世界は甘くはないのではないでしょうか?2着も20着も同じと1着だけを目指した勝負駆けができた時、初めて扉が開くような気がします。
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コメント

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先行できれば勝てるんじゃないかと思ってました。

ゴールドシップはスタート出遅れて残念。
ハープスターは少頭数なら可能性あったかも。
ジャスタウェイは騎手がジャルネならたぶん勝てたんじゃないですかねw


なんか矛盾してますよね。勝つために凱旋門賞出走してるのに騎手のぬるいコメント。寝言は寝てから言えとw
日本人騎手乗せてるようじゃフランケルなみの化け物じゃないと勝てないでしょうねぇ。

レントンさん

お久しぶりです。

期待が大きすぎるのも原因なんでしょうけどね。やっぱ変な乗りかたしたら何言われるかわかんないから騎手も調教師の指示通りにしか乗れない、
調教師も無難な指示しか出せないなんでしょうね。

ただジョッキーに関してはやはり日本人で勝ってもらいたいと思います。
その為にも日本人ジョッキーはもう少し海外経験を積まないとダメですね。
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