間違いを認め謝るということ

ドリバト中、メインモニターの背景はチェスをモチーフにした映像になっています。
戦略的に城を取り合っていくゲーム性にピッタリで、私個人はなかなか気に入っています。

さて、海外で言えばチェスですが、日本で言えば囲碁や将棋といったところでしょうか。
囲碁はもともと軍師が戦略を練るのを模したゲームでもありますしね。

話はどんどん転換していきまして、昨日のNHK杯囲碁トーナメントの話
NHK杯は、放送時間の制約もあるので1手30秒というルールで行われます。
1手30秒で決断をしなければならないとなると、如何にプロといえどもミスがでます。そこで思わぬ大逆転(これを放送ではよく事件というのですが)が起こることもしばしば。それが面白かったりもするのですが。

昨日のNHK杯の話に戻ると、序盤ややリードしていたのですが、途中の小さなミスにより戦況はかなり際どくなります。
その時に解説のプロが言っていたのがこのセリフ

このミスを取り返そうとして、頑張っちゃうと戦況はひっくり返ってしまうでしょう。しかし、ミスはミスとしても、ここで我慢できればまだ残っている(勝っているの意)と思います。

人は自分のミスを認めたくなくて、ついムキになっちゃう生き物ですが、そこで冷静になって誤りを認め、謝ること(方向転換をして誤った後に最善を尽くすこと)ができるということが大切だというわけです。

そして、ようやくエタナの話に戻って前回の記事のPROUDの話

序盤でアイテムが拾えず、2Fでデーモンが出てきてビショを使わされた時点で、自分の間違いには気付いていたといっていいと思います。
だからこそ4F、5Fで鐘霊を狩るという選択をしました。
保険をかけただけといえばそうかもしれませんが、だったらそこで故意死して、入り直した方が一貫性がありましたね。
どこかで一発でイケルと判断したことを否定できずに結局最上階まで死亡とかまさに
このミスを取り返そうとして、頑張っちゃうと戦況はひっくり返ってしまう
ですね。
まだまだ我慢が足りませんでした><

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント