いいところに素材が転がっていたので

そういえば、前回のバトルでは、アップデートの表示のせいで自国のポイントが確認できない不具合が発生していたそうですね。自国はバトル前にアップデートしといてよかったです。こういう下準備も地味に大切dということがわかりましたw

さて、今日は
覇王さんのブログ
の記事からネタをお借りして、バトルの赤カウンターに関する考察を私なりに書いてみたいと思います。

話を単純にするために、覇王さんの記事からは少し前提を変えさせてもらいます。

<前提>
・6st 6人同士のバトルとします。
・全ての城が埋まった状態で、勝利ボーダーは1200Pとします。
・赤城はMAPに全部で6個あるとします。
・赤城は全て8枠霊有りETUDEとします。
・現在の戦況は自国が赤6つ、他の城は全て相手国が持ってる状況で
 自国 600 VS 1800 相手国とし、現在自国は全ての赤城をロックしている状況とします。

この状況から取りうるカウンター戦術としては2種類あります。

戦術1.赤城が相手に取られる前提で、自国が1200ポイント取り返す。
戦術2.赤城が全て防衛する前提で、自国がもう600ポイント取り返す。

戦術1なら残り25分程度で赤城を離す感じで2なら残り15分程度で離すといったところになります。
どちらにするかは、カウンター用に残している城がMAPのどの位置にあるかによって選択することになります。(比較的赤城の近くに攻めたい城が繋がっているのであれば戦術2を採用することになりますし、視界をある程度広げる必要がある状態なら戦術1を採用します。)

両方書くと長くなってしまうので、ここからは戦術2を採用した場合について書いていきます。
すると、勝利ボーダーまでは600ポイントですので、6人戦だとすると1人100ポイントが条件になります。
15分で青→緑といけば、100ポイントですので、十分現実的な数字に見えますよね。
カウンター用の城を上手く残せている状況であれば尚更です。

ですが、ここで忘れてはいけないのが相手も6人いるということです。
この6人が全員自国の赤城に攻めてきて、時間切れでバトルが終わってくれればいいのですが、そう都合良くはいきません。
今回は自国の赤城が全て8枠霊有りETUDEでそれを15分で落とされるという状況は考慮しませんが、6人もいたら1人くらいは攻略に成功しても不思議じゃありません。(ということは1つでも霊無しだったりHardになったりしたら言うに及ばず・・・)
問題なのは、赤隣接の青城がこの6人にロックされている場合です。
それならそれで、緑→緑→黄色と攻めて100ポイント取ればと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合には最初に攻めた緑が取り返されるとボーダーに足りなくなりますので、ここは絶対に青→緑の順番で攻めて青が取り返されないという条件が必要になってきますが、その青がロックされていたら、その時点で積んでしまいます。(というか相手がちゃんとした店舗であれば、このくらい当然やってきますし、これができないレベルの相手にはカウンターではなく実力で勝ちましょうw)
つまり赤城の隣接に相手がロックできない青城が6つないといけないわけですが、この条件を満たすMAPを作るのはほぼ不可能です。
15分で黄色→青→緑と攻めるのもないことはないですが、それで間に合うような簡単な青城が大量に残っていて、しかもそれらがクリア後に霊無しや簡単な城にならないというハードルを超えなくてはなりません。

つまり、結論を言うと、カウンターを決めるには(相手が油断なく最善手を取った場合には)超えなきゃならないハードルがいくつもあり、成功する可能性は極めて低いということになります。
これは赤オーブや青オーブを絡めたとしても同じことだと思いますが、オーブが無いよりは当然可能性は上がりますけどね。

というのが、まずはカウンターについて私が思うことで、カウンターをどう成功させるかよりも、相手がカウンターを狙っている時にどう対応するかを知っておく事の方が大切かなと思います。

覇王さん
ネタをお借りしたことをお礼申し上げます。そちらにコメントしようかとも思いましたが長文になりますのでこちらに書かせていただきました。
こうしたらカウンターいけるんじゃないの?とか、こういう場合はどうなるの?っていうのがあれば掘り下げていきたいと思いますのでご指摘頂ければ幸いです。


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コメント

非公開コメント

ありがとうございます

自分もボンヤリと考えていたとき、2の道のりは険しいと思ったんですよね。
赤全て霊在りなら未だしも、そう都合よく行くなら軍師なんていらねーよ、と。(笑)
で自分が出した結論は霊無し赤の戦犯(笑)は赤を棄てて視界確保しながら青緑を捲りに行き、霊有り赤は20分前くらいに離して鐘爆弾でいける城に特攻、さらにいえばその状態になるまで400~500pは確保しておかなきゃならない。
また、駄目でもともと、という作戦なら霊有り城も30前まで霊を入れず、相手に霊無しと勘違いさせたところで金銀入れてワンチャンス狙う、とか。
まだ結論が出ていないので支離滅裂な文章になってしまいましたが、自分が掲げたテーマを取り扱っていただきありがとうございます!

No title

お疲れ様です。

カウンターというのは、最近だと赤ロック+赤オーブのなだれ込みより、
やるおさんの所でやられた全城占領状態+時間経過からの荒取りという印象が
強いですね。
…もっともこれはこれでテーマとは外れてまた色んな要素が絡んできそうですが。

それはそうと、遅くなりましたが★5獲得おめでとうございます。

覇王さん

当たり前のことですが、最後の30分だけ頑張って勝てるほど甘くはないってことですねw
いろいろ条件作らなきゃいけないけど、それがなかなか難しくて、条件作れるくらいなら普通にやってもいい勝負できちゃうっていうのが実際のところですね。
とはいえ、こうした場合どうかとかああしたらどうかとか考えること自体が大切だし楽しくもあると思いますので、私もこれからも考え続けていくと思いますw

黄色さん

現実的にはそちらの方が多いでしょうね。
ただ、相手が油断することを前提に考えてもしょうがないので、相手が最善手を尽くす前提で考えることに意味があるかなと思ってました。
とはいえ、勝負事である以上精神的な駆け引きの要素があるのも当然で、考えるべきことだとは思いますけどね。特に残り1時間にならないとメンバーが揃わないみたいな状況ではカウンターを狙わざる負えないですからね。
それはそうとお祝いコメありがとうございますw