2013/11/16 ドリバト 続き

今日は前回の続きでテクニカル編です。

まぁテクニカル編と言っても書きたいことは山ほどあるわけですが、今日のところは1点だけに絞ります。

<最後の10分の攻防>

点差はほぼ互角のまま、残り10分を迎えました。
この10分をどう使うかで勝敗が決まります!という瀬戸際の場面を想像してください。
ドリバトを戦略を競うゲームと考えればこれ以上に面白い場面はありませんし、軍師視点で見れば腕の見せどころでもあります。

ちなみに前回の日記で私は勝利ボーダーポイントの計算ができていないと書きました。こういった戦況ではプレーヤーは皆、極限状態で自分の攻めている城をどうやって時間内にクリアするかに集中しているからであり、私も例外ではないからです。
そのような状況の中で、ある意味冷静にメインモニターだけに集中できるのが軍師であり、その決断が勝敗を分けるといっても過言ではありません。

今回は、プレーヤーはおろか軍師という役割すら背負わない、見学という立場だったため、この最後の10分間、メインモニターをじっくり見つめることができました。というわけで今日のテーマ<最後の10分の攻防>です。

例)
戦況は自国1000 VS 1005相手国でイーブンの状況で残り10分。
言うまでもなく残りの10分でより多くのポイントを取った王国が勝利します。
計算を単純にするために、中立城はない想定とします。

メインモニターからわかる相手の情報
相手A PANIC 1F
相手B HARK 1F
相手C AZUCHI 5F
相手D TUNA 1F
相手E CAMELLIA ロック中
相手F ETUDE ロック中
とします。

ここから大雑把にですが、今後の相手の動向を予想すると、
相手A PANIC 5分 + 緑もう1つ で 80P
相手B HARK 7分 + 黄もう1つ で 80P
相手C AZUCHI 3分 + 緑もう1つ で 80P
相手D TUNA 1F 7分 + 黄もう1つ で 80P
相手E CAMELLIA ロック5分 + 緑もう1つ で 40P
相手F ETUDE ロック5分 + 緑もう1つ で 40P
で、合計400P相手に取られるだろうと計算します。

次に自国を見たときに残り10分で420P以上取れそうかどうかを計算して、ある程度勝負をしないといけないのか、確実に城を取っていけば勝てるのかを考え、攻める城を決めていきます。

わかりやすくするために極端なパターンを2つ出します。
パターン1
自国A HARD ロック中
自国B WILD ロック中
自国C PURE ロック中
自国D RARE ロック中
自国E DODO 5F
自国F CORN 5F

パターン2
自国A PUMA 5F
自国B GRAVE 5F
自国C HARK 5F
自国D CHIHAYA 5F
自国E DODO 5F
自国F CORN 5F

パターン1は絶望的で、パターン2なら楽勝なのは、お分かり頂けますでしょうか?

パターン3
自国A PUMA ロック中
自国B GRAVE 最上階
自国C HARK ロック中
自国D PURE 5F
自国E DODO 1F
自国F CORN 1F

これがかなり微妙な例であることは、お分かり頂けますでしょうか?
GRAVEの霊の有無、PUREが変更して何に変わるかと霊の有無、CORN死亡の可能性と不確定要素が多い上に、現在攻略中の城の合計ポイントが240で勝利まであと180P必要になります。
180Pということで計算すると緑緑緑黄黄黄くらいの割り振りになりそうですが・・・

続く
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コメント

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パターン1は絶望的過ぎますね(笑)

簡単な城なために一気に攻められて逆転される危険性大なうえに、下手に動けないという…(丿 ̄ο ̄)丿

パターン2は楽勝ムードが漂ってますね♪

パターン3は青、赤城の変更スロットや霊の有無にも左右される上に、まだ逆転できない…(´・ω・`)

難しい展開ですね(;・ω・)

ゴンザレスさん

本日続きを更新しました。
記事の最後に書きましたが、今回の内容は説明や計算の辻褄を合わせる為に私が作成したもので、実戦とは異なるシチュエーションになってます。
この計算の辻褄を合わせ、かなり微妙な戦況を考えるのになかなかの苦労をしたことは秘密ですw